犬の外耳炎・中耳炎の薬

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犬の外耳炎・中耳炎に効く治療薬をご購入いただけます。
抗菌・抗真菌作用をもつ点耳薬や、強いかゆみを緩和するステロイド剤、そして日本では手に入りづらい海外の人気商品も多数販売中です。

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犬の外耳炎によく使われる治療薬

犬の外耳炎の場合、動物病院では「ミミピュア」「ウェルメイト」「モメタオティック」といった点耳薬が処方されることが多いです。

こうしたお薬は要指示医薬品等に該当するため、インターネットでは販売されていません

一方で、同じような成分や効果をもつお薬の中には、通販で購入できるものがあります
ペットのお薬を専門に扱う当サイトでは、次のような点耳薬がよく選ばれています。

トロイイヤードロップス ポミソル点耳薬 エアソティック点耳薬
(イズオティック)
トロイイヤードロップス ポミソル点耳薬 エアソティック点耳薬(イズオティック)
・殺菌する
・真菌の増殖を抑える
・ダニを駆除する
・痛みやかゆみを抑える
・細菌・真菌の増殖を防ぐ
・炎症を抑える
・痛みやかゆみを緩和する
・細菌・真菌の増殖を防ぐ
・炎症を抑える
・かゆみを緩和する
細菌・真菌性外耳炎のほか、耳ダニによる外耳炎に高い効果を発揮 『ミミピュア』と同じ成分である「オフロキサシン」を含有 ステロイドの副作用リスクが低い「アンテドラッグステロイド」を使用
3,000円/20ml 2,200円/15ml 4,600円/10ml
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中耳炎・外耳炎(犬)の商品一覧

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  • ジスロマック細粒

    ジスロマック細粒

    マクロライド系抗生物質アジスロマイシン配合。
    鼻炎や腸炎から肺炎まで、細菌感染症に対して幅広く作用します。
    1日1回×7日間で済むので投薬もラクちん。ペニシリン系アレルギーの子にも安心です。ファイザー製・正規品扱いで信頼性も◎

    タイプ:顆粒
    • 鼻炎
    • 気管支炎
    • 肺炎
    • 腸炎
    • トキソプラズマ症
    最安値 6,500円~
    在庫あり
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  • ポミソル点耳薬【犬用】

    ポミソル点耳薬【犬用】

    『ミミピュア』と同じオフロキサシンを含む点耳薬
    炎症・かゆみ・赤みを抑えるステロイド含有のニューキノロン系抗菌薬。
    細菌性・マラセチア性外耳炎、混合感染にも。

    タイプ:点耳薬
    • 外耳炎
    最安値 2,200円~
    在庫あり
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  • オトマックス軟膏【犬用】

    オトマックス軟膏【犬用】

    耳の痛みやかゆみを緩和する定番軟膏です。
    感染症による外耳炎治療、マラセチア皮膚炎、膿皮症の治療に最適。
    塗れば短時間で炎症を抑えてくれます。

    タイプ:軟膏
    • マラセチア皮膚炎
    • 外耳炎
    最安値 4,000円~
    在庫あり
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  • トピゲン耳・皮膚用ローション

    トピゲン耳・皮膚用ローション

    耳と皮膚、どちらのケアもこれ1本で。
    抗菌・抗真菌・抗炎症のトリプル作用で、外耳炎や細菌感染症皮膚炎の治療に使用できます。
    犬猫どちらにも使える便利なローションです。

    タイプ:ローション(外用)
    • マラセチア皮膚炎
    • 外耳炎
    最安値 2,900円~
    在庫あり
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  • タリビッドジェネリック(オフロキサシン)

    タリビッドジェネリック(オフロキサシン)

    目と耳、どっちも使えて便利!
    ニューキノロン系のオフロキサシンが、幅広い細菌にしっかり効く。
    緑膿菌・ブドウ球菌など、結膜炎や外耳炎の原因菌に有効です。

    タイプ:点眼薬/点耳薬兼用
    • 目やに
    • 結膜炎
    • 外耳炎
    最安値 2,000円~
    在庫あり
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  • エピオティック耳洗浄液(イヤークリーナー)

    エピオティック耳洗浄液(イヤークリーナー)

    耳の汚れ・ニオイ・湿気をやさしく解消!
    敏感な耳にも使いやすい低刺激処方。お薬との併用も可能で、ケアの幅が広がります。
    動物病院でも定番のイヤークリーナーです。

    タイプ:耳洗浄液
    • 耳垢洗浄
    • 耳道ケア
    最安値 3,600円~
    在庫あり
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  • トロイイヤードロップス

    トロイイヤードロップス

    耳ダニも外耳炎もまとめてケアできる万能点耳薬。
    点滴→マッサージで有効成分が届きやすく、継続治療にも使いやすい設計です。

    タイプ:点耳薬
    • 耳ダニ
    • 外耳炎
    最安値 3,000円~
    在庫あり
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  • エアソティック点耳薬(海外版イズオティック)

    エアソティック点耳薬(海外版イズオティック)

    細菌性・真菌性外耳炎にしっかり効く◎
    ミコナゾールがマラセチアなどの真菌の増殖を抑え、ヒドロコルチゾンが炎症を抑制します。
    動物用点耳薬初のアンテドラッグステロイドのお薬です。

    タイプ:点耳薬
    • 外耳炎
    最安値 4,600円~
    在庫あり
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  • コルトティック耳用スプレー

    コルトティック耳用スプレー

    犬の外耳炎に使用されるステロイド外用薬。
    犬の外耳炎に伴うかゆみや痛みなど、辛い症状を緩和します。

    タイプ:スプレー
    • 犬の外耳炎
    最安値 4,300円~
    在庫あり
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  • ワイモックス(アモキシシリン)

    ワイモックス(アモキシシリン)

    ペニシリン系で高い殺菌力を持つ抗生物質です。
    犬猫兼用で、皮膚の化膿など細菌性感染症に幅広く対応できます。

    タイプ:カプセル
    • 膿皮症
    • 膀胱炎
    • 中耳炎
    • 歯周病
    最安値 6,100円~
    在庫あり
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  • アンチバイオティックローション
    最安値 3,100円~
    売切れ
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  • オスルニア【犬用】

    オスルニア【犬用】

    2回の点耳だけで外耳炎を治療できる点耳薬。
    耳ダニ、マラセチアが原因の炎症にも対応し、しっかり治療&予防ができます。

    タイプ:点耳薬
    • 外耳炎
    • 耳ダニ
    最安値 9,900円~
    売切れ
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  • アマシン眼・耳オイントメント
    最安値 3,000円~
    売切れ
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  • スロランイヤードロップス

    スロランイヤードロップス

    点耳薬売上No.1
    耳ダニや細菌による外耳炎をしっかりケア。炎症やかゆみを抑えるほか、耳垢や悪臭も改善します。
    片耳1日1~2滴で効果を発揮するので、耳のトラブルが多い子のために常備しておきたいお薬です。

    タイプ:点耳薬
    • 外耳炎
    • 耳ダニ
    最安値 5,800円~
    売切れ
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  • オトマックス点耳用液剤【犬用】

    オトマックス点耳用液剤【犬用】

    細菌・真菌・炎症の三大原因にまとめて効く!
    動物病院でも処方されるスタンダード治療薬。
    耳のかゆみや赤みなどの症状を改善します。

    タイプ:点耳薬
    • 外耳炎
    最安値 6,500円~
    売切れ
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  • エンロックスフレーバー

    エンロックスフレーバー

    嗜好性の高いフレーバー付きで続けやすく、犬猫どちらにも使える万能錠です。br> 呼吸器・泌尿器・皮膚など幅広く使え、投与のストレスも軽減できます。

    タイプ:錠剤
    • 膀胱炎
    • 膿皮症
    • 外耳炎
    最安値 6,500円~
    売切れ
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  • デキソリール点耳薬

    デキソリール点耳薬

    耳ダニ・細菌・真菌による外耳炎に1本で対応!
    炎症を抑えながら、かゆみや赤みをスピーディにケアします。

    タイプ:点耳薬
    • 外耳炎
    • 耳ダニ
    最安値 3,500円~
    売切れ
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  • ポサテックス点耳薬【犬用】

    ポサテックス点耳薬【犬用】

    マラセチア・細菌の混合感染に“強力アプローチ”。
    動物用に開発された抗菌剤「オルビフロキサシン」で、幅広い細菌に対応します。
    難治性の外耳炎にも使われる動物用医薬品です。

    タイプ:点耳薬
    • 外耳炎
    最安値 5,400円~
    売切れ
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犬によく起こる外耳炎とは

汚れがみられる犬の耳の写真

外耳炎とは、耳の入り口から鼓膜までの「外耳」という部位に起こる炎症の総称です。

発症すると耳が赤くなったり、かゆみが起こったりするなど、犬にとって不快な症状が伴います。

犬にとってはポピュラーな病気のひとつで、治りにくいことから何度も再発を繰り返すケースも珍しくありません。

犬が外耳炎になりやすい理由

犬の耳道の形がわかるイラスト

犬が外耳炎になりやすい理由は、『耳の形』にあります。

上のイラストのように、犬の耳の管(耳道)はL字に曲がっているため、通気性が悪く湿度が高くなりがちです。

多湿な耳の内部は細菌が繁殖しやすい環境となり、炎症なども悪化しやすくなるのです。

犬が外耳炎になる原因

犬の外耳炎は様々な原因が考えられ、原因が1つに特定できないこともあります。

よくある原因は次に挙げる4つですが、これらが複雑に絡み合って症状を悪化させているケースも少なくありません。

アレルギー・アトピー性皮膚炎

もっとも多いとされるのが、アレルギーやアトピー性皮膚炎に起因する外耳炎です。

特に、アトピー性皮膚炎を患う犬の約半数は、外耳炎を併発しているともいわれます。

アトピーで皮膚のバリア機能が低下すると、細菌感染などのトラブルを併発しやすいため、悪化させないための対策が重要となります。

アレルギー・アトピーによる外耳炎の特徴

激しい痒みで掻きむしり、脱毛や出血が見られる

細菌・真菌(マラセチアなど)

細菌や真菌も、犬が外耳炎になる原因のひとつです。
なかでもマラセチアという菌は、犬の皮膚に常在するカビの一種で、過剰に増えることで外耳炎を引き起こします。

この菌は皮脂が多い部位で繁殖しやすく、耳以外の脇やお腹などの広い範囲でも炎症やかゆみを起こします。

夏の暑い季節に悪化しやすいため、特に気をつけてあげましょう。

マラセチアによる外耳炎の特徴

耳から独特の酸っぱい臭いがする

寄生虫(ミミヒゼンダニなど)

寄生虫も外耳炎の原因となります。なかでも代表的なのがミミヒゼンダニです。

ミミヒゼンダニは、0.3~0.5mmほどの極小のダニで、肉眼では確認できません。
耳垢や分泌物を食べて繁殖し、激しいかゆみを引き起こします。

動物間の接触で感染するため、多くの犬がいる環境では注意が必要です。

ミミヒゼンダニによる外耳炎の特徴

臭いを伴う黒い耳垢が大量に出てくる

ミミヒゼンダニ(耳ダニ)の詳しい症状に関する参考情報は、こちらの解説記事をご覧ください。

異物の混入

植物や小さな虫が入り込んだり、自分の被毛が混入したりして炎症を起こすことで、外耳炎になるケースもあります。

散歩中に草むらに突っ込む癖のある犬は、特に注意が必要です。

犬の耳道はL字に曲がっているため、異物は簡単に取り出せません。
無理に取ろうとすると逆に奥へ押し込んでしまう危険があるので、動物病院で除去してもらいましょう。

異物による外耳炎の特徴

突然しきりに頭を振る、片方の耳だけ痒がる

犬の外耳炎にみられる症状

犬が外耳炎を起こすと、次のような症状がみられます。

犬の外耳炎の症状
  • 耳を引っ掻く
  • 頭を振る
  • 耳を床や壁に擦りつける
  • 耳の中が赤く腫れる
  • 耳垢が増える
  • 黒い耳垢が出る
  • 耳が臭い

耳が赤く腫れて、 しきりに掻くようになったら外耳炎のサインかもしれません。

酷くなると耳に触れるだけで痛がったり、威嚇したりすることもあります。
日頃からスキンシップをとり、異変に早く気づいてあげることが大切です。

愛犬の仕草がいつもと違うときは、以下の参考情報も補足としてご参照ください。
>>頭を振るとき
>>耳を痒がるとき
>>耳が臭いとき

外耳炎の治療方法と治療期間

犬の外耳炎は、『点耳薬』での治療がメインとなります。
これに加えて、『耳洗浄』を行ったり、かゆみを抑える『飲み薬』を取り入れたりしながら、多角的に治療していくのが一般的です。

耳の状態や症状によっても異なりますが、一般的には動物病院で鼓膜付近までしっかり洗浄・消毒をして、自宅で毎日点耳薬を投与する方法で治療します。

治療期間としては、まずは1ヶ月ほど集中的に洗浄や投薬を実施して、症状が落ちついてきたら、獣医師の指示に従って、点耳薬を使いながら症状をコントロールしていくことになります。

動物病院で処方される外耳炎の治療薬

動物病院で処方される外耳炎の治療薬

外耳炎で動物病院を受診すると、次のような治療薬を処方されることが多いです。

品名 タイプ 投与方法
ミミピュア 点耳薬 1日1回滴下
モメタオティック 点耳薬 1日1回滴下
動物用ウェルメイトL3 点耳薬 1日1回滴下
ビクタスS MTクリーム クリーム 1日1回塗布
オスルニア ゲル 7日間隔で2回投与
ネプトラ 点耳薬 病院で1回のみ滴下

これらは、外耳炎を引き起こす細菌・真菌(カビ)の増殖を妨げたり、炎症やかゆみを抑えたりするお薬で、原因や症状に合わせて選択されます。

なかでも「ミミピュア」は、犬の外耳炎治療薬の代名詞といえるほど、多くの獣医師が採用する点耳薬です。
かゆみや腫れを素早く抑え、症状のコントロールをしやすくします。

処方薬の詳しい特徴は、こちらの補足情報でご紹介しています。
>>ミミピュア
>>モメタオティック
>>ビクタスS MTクリーム

犬の外耳炎には飲み薬が使われることも

強いかゆみがあるときや、耳以外も痒がるようなときは、かゆみ止めとして飲み薬が使われることがあります。

特に「アポキル」は動物病院で処方されることが多く、その新薬である「ゼンレリア」も昨今広く使われ始めています。

また、ミミヒゼンダニ(耳ダニ)が引き起こす外耳炎では、原因であるダニを駆除するために、「シンパリカ」など飲むタイプの駆虫薬が使用されるケースもあります。

外耳炎の飲み薬については、こちらの記事で詳しく補足していますので参考にしてください。

外耳炎の犬に人間の薬は使える?

獣医師の判断で、「ゲンタシン軟膏」「リンデロン」のような人間用のお薬を犬に使うケースがあります。

ただし、飼い主さんの判断だけで使用すると、かえって症状が悪化したり、思いもよらない副作用があらわれたりする危険があるため、必ず獣医師に相談してから使いましょう。

犬に対する人間用市販薬の使用については、外耳炎の自宅治療について解説した記事で補足的に説明をしています。

ネットで買える犬の外耳炎の市販薬

動物病院でもらうお薬は、基本的に獣医師の指示が必要であるためインターネットでは入手できません。

ただし、同様の成分・効果をもつお薬のなかには、通販で購入できるものがあります

品名 タイプ 投与方法
トロイイヤードロップス 点耳薬 1日2回滴下
ミミィーナ 点耳薬 1日2回滴下
ヒビクス軟膏 軟膏 1日1~3回塗布

このような市販薬と処方薬との違いについては、以下のコラムで補足説明をしています。
>>「ミミピュア」と「ミミィーナ」の違い
>>「ビクタスS MTクリーム」と「ヒビクス軟膏」の違い
>>「モメタオティック」と「ヒビクス軟膏」「ミミィーナ」の違い

外耳炎を予防する方法

外耳炎を完全に防ぐことは難しいですが、日常的なケアで耳を清潔に保つことは有効だと考えられます。
また、炎症を誘引するアレルゲンや細菌を排除することも、外耳炎予防につながります。

■ アレルギー由来の外耳炎
食事や食器、おもちゃなどのアレルゲンを取り除き、アレルギーの発生を防ぐ

■ 異物混入による外耳炎
散歩をするときは、植物が生い茂る場所にできるだけ入らないようにする

■ 細菌・真菌(マラセチア)による外耳炎
定期的なシャンプーやブラッシングで皮膚を健康に保ち、高温多湿な環境を避ける

■ 寄生虫(ミミヒゼンダニ)による外耳炎
ミミヒゼンダニに効果のあるノミ・ダニ駆除薬で、毎年しっかり対策する

外耳炎は若年齢で発症しやすいため、子犬のうちからケアをする習慣をつけておくようにしましょう。

特にミミヒゼンダニが引き起こす外耳炎は、専用のダニ駆除薬で予防できます。
犬のダニ駆除薬はインターネットから購入可能です。

外耳炎になりやすい犬種

外耳炎はどの犬種でも発症しやすい疾患ですが、特に注意したいのは以下の犬種です。

外耳炎になりやすい犬種

フレンチ・ブルドッグのように、マズルが短い短頭種は耳道が狭く、耳が腫れると通気性が悪くなって蒸れやすくなります。

ミニチュア・ダックスフンドのような垂れ耳や耳の毛が多い犬種も、耳の湿度が高まり外耳炎のリスクが増加することが知られています。

また、アレルギー由来の外耳炎も多いため、柴犬のようなアレルギーを起こしやすい犬種も外耳炎に気をつけましょう。

外耳炎のお薬を使うときの注意点

愛犬に外耳炎のお薬を使うときは、次の3点に注意してください。

自己判断で使わない

飼い主さんの自己判断ではなく、必ず獣医師の指示のもとでお薬を使うようにしてください。

外耳炎のお薬は抗菌剤(抗生物質)に分類されるものがあり、自己判断で投薬したり中止したりすると、薬が効かない「薬剤耐性菌」が生まれる原因になります。

獣医師が指示する用量・期間を守って使用しましょう。

副作用に気をつける

外耳炎のお薬に含まれるステロイドは、副作用のリスクがあります。
誤った使い方をすると、かえって症状が悪化したり、長引いたりするため、正しく使うことが大切です。

特に強いステロイドを使うときは、獣医師の指示に従って適切に使用しましょう。

汚れを除去しておく

点耳薬を入れる前は、洗浄液とコットンで耳の汚れを拭き取っておくようにしましょう。

耳が汚れていると、せっかくお薬を入れても十分な効果が得られません
かゆみも出やすくなるため、耳は常に清潔な状態を保ちましょう。

外耳炎に関するよくある疑問

外耳炎に関するよくある疑問

最後に、犬の外耳炎について多くの飼い主さんが抱く疑問を解消していきます。

外耳炎はうつる?

A. ミミヒゼンダニによる外耳炎は、他のペットにうつる可能性があります。

アレルギーやアトピーによる外耳炎が感染することはありませんが、ミミヒゼンダニという寄生虫が原因の外耳炎では、他のペットにうつる危険があります。

黒い耳垢が大量に出ていたり、耳にたくさん黒い耳垢がこびりついていたりする場合は、ミミヒゼンダニによる外耳炎の可能性があります。

犬用のダニ駆除薬で対処するなど、感染拡大させないよう注意しましょう。

外耳炎にかかってもシャンプーして大丈夫?

A. シャンプーして問題ないことがほとんどですが、使用するお薬によっては避ける必要があります。

たとえば「ネプトラ」や「オスルニア」は、1回の投与で効果が1週間以上続くように設計されたお薬です。

こうしたお薬を使う時には、一定期間シャンプーを避けるようにしましょう。

放置したらどうなる?

A. 炎症が悪化して、中耳炎・内耳炎などに進行することがあります。

犬の外耳炎は、基本的には自然に治らない疾患です。
放っておくと炎症が悪化したり、鼓膜の内側に進行したりして、中耳炎や内耳炎など重症化する危険があります。

特に大型犬や垂れ耳の犬種は、耳を気にして頻繁に頭を振ることで、耳介(耳たぶ)に血液がたまる耳血腫になることも。

症状が重いと手術になるケースもあるため、こじらせないうちにしっかり治療しておくことをおすすめします。

耳血腫について詳しく知りたい方は、こちらの参考情報をご覧ください。

外耳炎が再発しやすいのはなぜ?

A. 要因が複雑に絡み合っているためと考えられます。

犬の外耳炎は、アトピーや細菌感染など、いくつかの要因が複雑に絡み合って発症するケースが少なくありません。

また、耳の形状(垂れ耳など)やアレルギーのように、愛犬の体質が関係することもあります。

そのために症状が長期化し、一度治ったと思っても再発を繰り返しやすいのです。

湿度が低くなる冬場には症状が治まりやすい一方、高温多湿の夏になると症状がぶり返すなど、季節によって症状に波があるのも外耳炎の特徴といえます。
再発してもすぐ対処できるように、常備薬を置いておくと安心です。

参考として、ぶり返す外耳炎を数年かけて抑えた体験談はこちらでご紹介しています。

参考サイト

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