ぽちたま薬局について

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ぽちたま薬局とは

ごあいさつ

ぽちたま薬局は、海外の動物用医薬品を中心に提供する個人輸入代行サイトです。

取り扱っている商品は、愛犬・愛猫向けのフィラリア予防薬、ノミダニ駆除薬、皮膚薬などの動物用医薬品や、国内では入手が難しい一部のヒト用医薬品です。
個人輸入における煩雑な手続きをすべて代行し、安心して海外医薬品を購入いただけるサービスを提供しています。

取り扱う商品はすべて製薬メーカーの正規品。あわせて不正品混入を防ぐため抜き打ち検査も実施しています。
どうぞ安心してご利用ください。

私たちは、飼い主様と大切な家族である愛犬・愛猫の健康を第一に、商品の充実とサービス向上に努めてまいります。

動物用医薬品の個人輸入について

個人輸入は、医薬品医療機器等法で認められているお買い物方法の一つ。
国内では入手しづらいお薬、動物病院の処方だと高額になるお薬を安く購入できるため、利用する人が増えています。

ただ、輸入手続きは英語でのやり取りや専門的な手続きが必要となり、個人で行うのは難しいのが現状です。
そこで便利なのが当サイト「ぽちたま薬局」のような個人輸入代行業者。
お客様が国内の通販サイトと同じ感覚でお薬を購入できるよう、代行業者は「購入のお手伝い」をしています。

個人輸入代行の仕組み
個人輸入の流れ
  1. お客様がぽちたま薬局で商品を注文する
  2. ぽちたま薬局が代理で発送業者へ注文を行う
  3. お客様が注文時に登録したご住所へ海外から商品が発送される
  4. 税関を通過し、商品がご自宅へ届く

商品は国際郵便で発送するため、到着まで10~14日ほどお時間をいただいております。
配送状況は、発送後にお知らせする追跡番号で都度ご確認ください。

また、万が一配送中にお荷物が紛失してしまった場合は無料で再発送の手配をいたします。

詳しいご利用方法は、ご利用ガイドで解説しています。
あわせてご覧ください。

個人輸入の注意点

個人輸入を利用する際には、いくつかルールがあります。

  • 利用目的はあくまで 個人使用のみ(購入した医薬品の譲渡や販売、代理購入は禁止)
  • 注文量には上限があり、個人利用の範囲で2か月分未満
  • 購入は基本的に箱単位(1錠単位では購入不可)
  • 宛名は必ず個人名義(会社名やニックネームは不可)

お薬の使用はあくまでご自身のペット、またはご自身のみに使用してください。家族や友人に譲渡することは禁止されています。
ほかにも以下の点に注意して利用してください。

獣医師や医師の診断を受けないため、飲み合わせや適量を誤るリスクがある
お薬には副作用や飲み合わせがあります。ペットに持病があり、すでにほかのお薬を投与している場合、飼い主様の判断だけでお薬をあげるのは危険です。
また、適正な用量を誤れば健康被害につながる恐れもあります。
まず動物病院で診察を受け、処方薬を確認してから利用しましょう。

自己判断による誤用
症状が似ていても、実際には別の病気だったということがあります。 自己判断で間違ったお薬を選ぶと、症状が悪化してしまうかもしれません。
不安がある場合は必ず獣医師や医師に相談しましょう。

粗悪品やトラブルの心配がある
海外医薬品の個人輸入では、代金トラブルや粗悪品に当たるリスクもあります。
信頼できる業者を選び、正規品取扱の明記や支払い方法、保証の有無を確認しましょう。

安心して利用するために
  • 医師から処方された薬と同じものかどうかを確認しましょう。
  • 信頼できる評判の良い代行業者・通販サイトを選ぶことも大切です。
  • 法律に定められたルール(目的は個人使用・購入量は2か月分未満・本人名義)を守りましょう。

なぜ処方せんがなくても購入できるの?

日本では、フィラリア予防薬や抗生物質などの動物医薬品は、医師の処方せんがなければ購入できません。
一方で、海外からの個人輸入では処方せんは不要で、未承認薬でも一定の条件下で取り寄せが可能です。
これはなぜなのでしょうか。

なぜ処方せんがなくても購入できるの?

処方せんとは、医師がそのお薬の使用に関して責任を持つことを記した書類。
つまり責任の所在は医師にあるとも言えるでしょう。

個人輸入の場合、あくまでもお薬それを利用するのは個人の判断です。医師がそこに関与することがありません。
投与は自己責任となる、というのが処方せん不要の理由です。

医薬品医療機器等法とは

日本には医薬品医療機器等法(旧称:薬事法)という法律があり、人間用と動物用でそれぞれの管轄が異なります。
人間用の医薬品を管理しているのは厚生労働省。輸入や販売に関して厳しいルールが設けられています。
ぽちたま薬局では、人間用医薬品の輸入代行はこの厚生労働省のルールに則っています。

動物用医薬品は農林水産省が管轄となり、人間用医薬品とは違うルールが設けられています (人畜共用医薬品の場合は厚生労働省管轄)。
農林水産省のルールでは、飼い主様が自分のペットに使う場合に限り、1品目2箱以内または2か月分まで個人輸入が認められています

ただし、未承認薬を国内で譲渡・販売することはできません。
また、健康に害を及ぼしたり、日本の法律で禁止されている危険性の高い成分を含むもの、以下のようなお薬は輸入が規制されます。

  • ワクチンなどの要指示医薬品(獣医師の指示が必要)
  • 牛、馬、豚、鶏、うずら、みつばち及び食用に供するために養殖されている水産動物用のお薬(人の口に入る食品を安全に守るための規制)
  • BSEリスクのある成分を含むお薬(輸入時にさまざまな書類を提出し認可が必要)
  • B医療用向精神薬、また同様の成分を含んだお薬(1か月分を超えると処方せん等が必要)
  • 粗悪なコピー医薬品など知的財産権を侵害するお薬

動物用の医薬品医療機器等法では、人間用のお薬とは異なる輸入制限があります。 常識の範囲内の行動であれば問題はありませんが、信頼できる業者を確認したうえで個人輸入を行いましょう。

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