レムデシビル(GS-441524)経口懸濁液
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レムデシビル(GS-441524)経口懸濁液

更新日:
最安値 1本あたり ¥54,400
レムデシビル(GS-441524)経口懸濁液は、猫のFIP(猫伝染性腹膜炎)の治療に使われるお薬です。

この治療薬に含まれる活性物質GS-441524には、体内でFIPウイルスの増殖を抑える働きがあり、猫のFIPに対する有効性が報告されているお薬です。

飲みやすいツナ風味の経口懸濁液タイプなので、錠剤を嫌がる猫にも投与しやすいという特徴があります。


※錠剤タイプもございます。

  • 猫のFIP(猫伝染性腹膜炎)治療

有効成分:GS-441524

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30ml

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成分一覧

GS-441524(50mg/ml)30ml

商品詳細


この商品の特徴

・猫のFIP(猫伝染性腹膜炎)の治療薬
・活性物質GS-441524を含むお薬
・ツナ風味の経口懸濁液タイプ



レムデシビル(GS-441524)経口懸濁液は、猫のFIP治療に使われるお薬です。

有効成分として配合されているGS-441524が、猫の体内でFIPウイルスの増殖を抑えることで症状の改善を助けます。

ツナ風味の経口懸濁液タイプなので、味に敏感な猫でも比較的与えやすいのが特徴です。

レムデシビル(GS-441524)経口懸濁液の効果


・猫のFIP(猫伝染性腹膜炎)の治療

レムデシビル(GS-441524)経口懸濁液は、猫の危険な感染症「FIP(猫伝染性腹膜炎)」に高い効果を発揮するお薬です。

有効成分GS-441524が、猫の体内でFIPウイルスが複製されないように働き、感染の進行を抑えます。

この作用でウイルスは増殖することができなくなり、FIPに伴う発熱や食欲不振といった症状も次第に改善されます。

猫のFIPでは注射薬を使用することもありますが、近年は内服薬のみで治療を行うケースも少なくありません。

GS-441524を含むお薬には、84日間にわたる継続した使用で多くのケースが改善するとの報告もあります。

猫のFIPについて


猫のFIPは猫伝染性腹膜炎とも呼ばれ、猫コロナウイルスが体内で突然変異を起こすことで発症する感染症です。

この病気は進行がとても早いため、発症してから数日という短期間で悪化し、命を落としてしまうこともあります。
治療しない場合、死亡率はほぼ100%とも言われている危険な感染症です。

ただし現在は、レムデシビル(GS-441524)経口懸濁液のような治療薬の普及により、完治(寛解)も目指せる病気になってきました。

FIPの症状については、猫FIPは再発する?の記事で初期症状や余命について補足しています。

FIPの再発・寛解については、猫FIPの症状とは?の記事で詳細を解説しています。

用量・使い方

※猫での適応が承認されていないお薬です。
使用前に必ず獣医師に確認・相談をお願いいたします。
※投与の際は、獣医師の指示に従って投与してください。

副作用

副作用として、食欲不振・嘔吐・下痢などの症状が報告されています。
大きな副作用はないとされていますが、気になる症状または異変があった場合は、獣医師にご相談ください。

注意事項

・販売許可を受けていない獣医用医薬品です。
・登録された獣医師のみ、ご使用ください。
・ナッツの微量成分が含まれています。
・使用前によく振ってください。
・子どもの目や手の届かない所に保管してください。
・高温多湿を避け、25℃以下で保管してください。

メーカー

BOVA UK

発送国

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