ゾニセップ
  • ゾニセップ
  • %%LI_PHOTO11%%%%LI_PHOTO12%%%%LI_PHOTO13%% %%LI_PHOTO14%%%%LI_PHOTO15%%

ゾニセップ

更新日:
最安値 1錠あたり ¥56
ゾニセップは、犬や猫のてんかん発作を抑える治療に使われるお薬です。
有効成分のゾニサミドには、脳の興奮を抑えることで発作の頻度や症状をコントロールする効果があります。

この成分は、てんかん治療の第一選択薬として使用される犬用の「コンセーブ錠」と同じものです。
もともとはヒト用のお薬として開発されましたが、動物病院では獣医師の判断で犬や猫にも処方されています。
  • 特発性てんかんにおける部分発作(二次性全般化発作を含む)及び発作全般のコントロール

有効成分:ゾニサミド

ご注文

25mg

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
50錠
3,100 (621錠あたり
93
カゴに入れる
100錠
4% 割引
5,900 (591錠あたり
177
カゴに入れる
150錠
9% 割引
8,400 (561錠あたり
252
カゴに入れる

成分一覧

ゾニサミド25mg

商品詳細


この商品の特徴

・犬や猫のてんかん発作を抑える抗てんかん薬
・動物病院で処方されているコンセーブ錠と同じ成分
・副作用が少ない



ゾニセップは、犬や猫に使用できるゾニサミドを有効成分として配合した抗てんかん薬です。

脳内の異常な電気信号を抑えることで、てんかん発作の回数や症状の重さをやわらげる働きがあります。
動物病院で処方される「コンセーブ錠」と同じ成分を含んでいるため、同等の効果を発揮します。

副作用が起こりにくいところも、このお薬の利点です。

犬猫のてんかんについて


犬や猫のてんかんは、脳の神経細胞が異常に興奮することで発作を繰り返してしまう病気です。

自分の意思とは関係なく、体の硬直や全身の筋肉が動くなどの症状が現れます。
何度も発作をくり返すと頻度や持続時間が増えるリスクがあるため、治療による継続した症状の管理が必要です。

犬では原因がはっきりしない「特発性てんかん」が多く、猫では脳の病変などが関係する「症候性てんかん」がよく見られます。

治療では、ゾニセップのような抗てんかん薬を使って発作を抑え、症状をコントロールしていくのが一般的です。

用量・使い方

ゾニセップの使い方は、以下を参考にしてください。

■初回投与
1日2回、12時間おきに飲ませます。
1回の投与量は体重1kgあたり2.5〜5mgが目安です。

■その後の投与
症状の経過を見ながら、獣医師の判断で少しずつ量を調整することがあります。
ただし、増量する場合でも、通常は1回あたり10mg/kgを超えない範囲が目安です。

猫に使用する場合も、必ず獣医師の指示に従って投薬してください。


参考

犬用抗てんかん剤|コンセーブ錠(外部リンク)


副作用

・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けてください。
・本剤の投与により、嘔吐、下痢、食欲不振、活動性低下が見られることがあります。このような場合には、必要に応じ、投与量を減らすなどの適切な処置を行なってください。
・本剤の投与により、過敏症状(発疹・発赤、かゆみ等)が見られることがあります。このような場合には、必要に応じ、投与中止などの適切な処置を行なってください。
・本剤の高用量を連用する場合には、肝機能および腎機能検査を定期的に実施し、ベネフィットがリスクを上回る場合に投与を継続してください。
・本剤の投与により、貧血、赤血球および白血球の減少、血小板の減少が見られることがあるので、観察を十分に行い、このような場合には、必要に応じ、投与中止などの適切な処置を行なってください。
・ゾニセップには、弱いながらも炭酸脱水素酵素阻害作用(アセトゾラミドの100分の1程度)があるため、本剤の投与により、軽微な血漿中のクロールの上昇やカリウムの減少を伴う代謝性アシドーシスを引き起こすことがあります。
観察を十分に行ない、このような場合には、必要に応じ、投与中止などの適切な処置を行なってください。

注意事項

・本剤は生後6ヶ月未満の動物には投与しないでください。
・本剤は妊娠中または授乳中の動物には投与しないでください。
・本剤は、肝障害または腎障害の疑いのある動物には慎重に投与してください。
・本剤による過敏症状(発疹・発赤、かゆみ等)を起こしたことがある動物には、投与しないでください。
・本剤と臭化カリウムとの併用において、食事の変更による血中臭化カリウム濃度の低下が原因と考えられる群発発作が認められています。
臭化カリウムが投与されている場合には、食事の変更に十分注意してください。
・薬剤誘発性てんかんに対する有効性は確認されていないため、本剤投与中の症例に対してんかんを誘発する可能性が知られている薬剤を投与する場合には、本剤の投与に関わらず投与の妥当性を慎重に判断してください。

メーカー

サンファーマ

発送国

シンガポール
上へ