トラザロン
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トラザロン

更新日:
最安値 1錠あたり ¥62
トラザロンは、犬や猫の不安や緊張をやわらげるお薬です。

通院や旅行、雷や花火の音がするときなど、ストレスを感じて落ち着かなくなる場面で使われます。
実際に、通院前の猫に投与することでストレスが低下したとの報告もあります。

夜鳴きや昼夜逆転など、シニア期の行動変化にも効果を発揮する抗不安薬のひとつです。
  • 分離不安症
  • ストレス
  • 認知症
  • 夜鳴き

有効成分:トラゾドン塩酸塩

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50mg

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成分一覧

トラゾドン塩酸塩50mg

商品詳細


この商品の特徴

・不安やストレスをやわらげ、落ち着きを促す作用がある
・急な環境変化(動物病院、旅行、引っ越し、雷など)による一時的な鎮静に使われる
・本来はヒト用の抗うつ薬だが、犬や猫にも使用できる



トラザロンは、不安や緊張を感じやすい犬や猫の心を落ち着かせるお薬です。
通院や引っ越し、悪天候などでストレスを感じるときに、ペットが安心して過ごせるようにサポートします。

もともとは人のために開発された抗うつ薬ですが、獣医師の判断で犬や猫にも使用されています。

トラザロンの効果


【犬に使われるケース】
・分離不安で落ち着かないとき
・雷や花火などの騒音恐怖症
・手術後の安静が必要なとき
・認知症による夜鳴きの改善

【猫に使われるケース】
・診察や処置で動物病院に行くとき
・旅行や引っ越しなど、環境が変わるとき

トラザロンは、犬や猫の不安感を緩和する効果があるお薬です。

有効成分のトラゾドン塩酸塩が、脳内のセロトニン量を増やして神経の働きを整えます。
その結果、心のバランスが安定して不安や恐怖心がやわらぎ、穏やかな気持ちを取り戻しやすくなります。

用量・使い方

犬に投与する場合は、4mg/kgを12時間ごとに1日2回経口投与します。
その後、獣医師の指示のもと4~10mg/kgまで増量可能で、8~12時間ごとに投与することができます。

猫の場合は、1頭当たり50mgを24時間ごとに1日1回経口投与します。

・抗うつ作用の効果発現には、一般的に4~8週間を要する
・診察にともなうストレス軽減に使用する場合は、出発90分前(移動時間30分想定)に投与する

※上記の投与方法はあくまでも目安なので、使用する際は必ず獣医師の指導に従ってください。

副作用

犬が服用した場合、嘔吐、下痢、食欲不振、大腸炎などの消化管症状があらわれることがあります。
このほか、興奮、鎮静、食欲亢進、頻脈、攻撃性の亢進なども報告されています。

これらの副作用が発生した場合は、使用を中止して獣医師へ相談してください。
また、猫に対する副作用は眠気以外ほとんど報告されていません。

注意事項

・獣医師の指導のもと用法用量を守って使用してください。
・直射日光、高温多湿を避けて、子どもの手が届かない場所に保管してください。
・期待されている効果を得られるまでに1ヶ月ほど必要な場合があります。
・長期使用後に休薬する際は、獣医師の指導を受けながら減量してください。
・子犬や子猫への安全性は認められていません。
・妊娠中や授乳中の女性は、トラザロンに直接触れないよう注意してください。
・錠剤を分割した場合は、気密容器に保管して早めに使用しましょう。
・モノアミン酸化酵素阻害薬、トリプトファンとの併用や、最近までこれらのお薬を使用していた場合は、トラザロンの使用を避けてください。
・三環系抗うつ薬や、選択的セロトニン再取り込み阻害薬とは併用できません。
・妊娠中または授乳中、トラゾドン塩酸塩に過敏症がある犬猫には使用できません。
・重度の心疾患・肝疾患・腎疾患、緑内障がある犬猫への投薬は、慎重に行ってください。

併用注意薬


トラザロンは、以下のような医薬品との併用に注意が必要です。

・アセプロマジン
・降圧薬
・アスピリン
・アゾール系抗真菌薬
・シサプリド
・中枢神経抑制剤
・利尿剤
・フルオロキノロン
・マクロライド系抗生物質
・モノアミン酸化酵素阻害剤
・メトクロプラミド
・NSAIDs
・オンダンセトロン
・SSRI抗うつ薬
・トラマドール

上記以外にも、使用中のお薬やサプリメントがある場合は、必ず獣医師に相談してください。

メーカー

サンファーマ

発送国

シンガポール
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