ユニコンチン
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ユニコンチン

更新日:
最安値 1錠あたり ¥72
ユニコンチンは、テオフィリンを有効成分とする気管支拡張剤です。
犬や猫における呼吸器疾患(慢性気管支炎・喘息など)に対して、気道を広げて呼吸を楽にする働きを持ちます。
  • 気管支炎
  • 喘息

有効成分:テオフィリン

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400mg

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成分一覧

テオフィリン400mg

商品詳細

ユニコンチンの特徴
  • 呼吸器症状を和らげる気管支拡張剤
  • 気管支炎や喘息の症状を緩和
  • 犬や猫の治療薬として使用可能

ユニコンチンは、犬や猫の呼吸器疾患の症状を緩和する経口薬です。
気管や気管支が狭くなる、あるいは潰れることで生じる咳・呼吸困難を伴う症状を緩和します。
気管支拡張薬として、気道の筋肉をゆるめて気道を広げ、呼吸を楽にする補助療法の一つとして位置づけられています。

もともとは人間の慢性気管支炎や気管支喘息の治療薬として開発された医薬品ですが、現在では獣医師の判断により犬や猫にも使用されるケースが増えています。
特に小型犬に多い気管虚脱や、猫の慢性気管支炎(猫喘息)など、呼吸が苦しくなる病気の内科的治療の一環として臨床実績のある薬剤です。

ユニコンチンの効果


ユニコンチンの主成分であるテオフィリンは、気管支を動かす平滑筋を弛緩させる作用を持つ薬剤です。
気管や気管支の筋肉をゆるめて気道を広げ、呼吸をスムーズにします。

これにより、犬や猫の次のような症状をやわらげる効果が期待できます。
・持続的な咳の軽減
・呼吸が浅い・苦しそうな状態の改善
・運動時や興奮時の呼吸困難の緩和
・酸素の取り込みを助け、全身の負担を軽減

上記に加えて、軽度の利尿作用・中枢刺激作用もあり、全身の血流を改善し、呼吸リズムを整えるサポートもします。
そのため、獣医師の判断で鎮咳薬や去痰薬、ステロイドなどと併用されることもあります。

犬・猫の気管支炎


犬や猫の気管支炎は、ウイルス感染や細菌感染、ホコリ・花粉・タバコ煙などの刺激によって引き起こされる病気です。
慢性的な炎症によって気道が狭くなり、咳が止まらない・ゼーゼーという苦しそうな呼吸・息が荒いといった症状が続くようになります。

このような状態では、気管支の筋肉が常に収縮して、呼吸時の抵抗が大きくなっています。
ユニコンチンはその筋肉の緊張をゆるめ、気道の通りを良くして呼吸を楽にする働きがあり、気管支炎による夜間の咳や、興奮時に悪化する症状のコントロールにも役立ちます。

用量・使い方

[投与量の目安]
犬:10mg/kg を1日2回経口投与
猫:15〜20mg/kg を1日1回、症状や体力に応じて経口投与

上記は一般的な目安であり、投与する際は獣医師の指導に従って使用してください。特に猫は感受性が高いとする見解もあるため、猫に対する投与量は慎重に検討してください。

1錠当たり400mgのテオフィリンが含まれますので、動物の体重に合わせて適正量を与えてください。フードに混ぜるなどして与えることも可能です。
食前・食後は問いませんが、食事と同時に与えることで胃腸への負担を軽くできる場合があります。

副作用

以下のような副作用があらわれることがあります。
・食欲不振、嘔吐、下痢
・興奮・落ち着きがない様子、震え
・心拍数が速くなる、動悸、呼吸が荒くなる

過剰投与すると、震えやけいれんなど中枢神経の過興奮症状が出る恐れがあります。
もし異変が見られたら投与を中止し、すぐに動物病院へ相談してください。

注意事項

・他の呼吸器薬(鎮咳薬・ステロイド・去痰薬など)を併用している場合は、獣医師と相談のうえご使用ください。
・以下の動物には、特に注意して使用する必要があります。
 ・重度の心臓病や腎臓病、肝臓病がある場合
 ・発作性疾患、胃潰瘍、甲状腺機能亢進症、高血圧、および重度の低酸素症がある場合
・肥大型心筋症または緑内障の猫には使用しないでください。
・妊娠・授乳中のときは、メリットがリスクを上回る場合にのみ使用してください。
・子犬・子猫や高齢のペットには、毒性を防ぐためモニタリングが必要となる場合があります。
・直射日光・高温多湿を避け、冷暗所に保管してください。
・お子さまやペットの手の届かない場所に保管してください。

メーカー

ムンディファーマ

発送国

シンガポール
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