イベルメクチン(イベルメクトール)
  • イベルメクチン(イベルメクトール)
  • イベルメクチン(イベルメクトール)
  • イベルメクチン(イベルメクトール)
  • %%LI_PHOTO11%%%%LI_PHOTO12%%%%LI_PHOTO13%% %%LI_PHOTO14%%%%LI_PHOTO15%%

イベルメクチン(イベルメクトール)

更新日:
最安値 1錠あたり ¥137
犬猫のフィラリア予防薬としてお使いいただけるイベルメクチン(イベルメクトール)です。
本来はヒト用の製品ですが動物用としてもお使いいただけます。
お知らせ

サンファーマ社製のイベルメクチン(商品名:イベルメクトール)です。外箱が付属しない場合があります。何とぞご了承ください。

ヒト用イベルメクチンの説明はこちら
  • 犬糸状虫の寄生予防

有効成分:イベルメクチン

ご注文

12mg(4錠、8錠、12錠には外箱が付きません)

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
4錠
1,700 (4251錠あたり
51
カゴに入れる
8錠
5% 割引
3,200 (4001錠あたり
96
カゴに入れる
12錠
9% 割引
4,600 (3831錠あたり
138
カゴに入れる
48錠
63% 割引
7,500 (1561錠あたり
225
カゴに入れる
96錠
65% 割引
14,000 (1451錠あたり
420
カゴに入れる
144錠
67% 割引
19,800 (1371錠あたり
594
カゴに入れる

成分一覧

イベルメクチン12mg

商品詳細

商品の特徴
  • 犬猫のフィラリア予防に効果
  • フィラリアなどの寄生虫を駆除
  • イベルメクチンのジェネリック版
有効成分イベルメクチンを含有した寄生虫駆除薬です。
イベルメクチンは、フィラリアをはじめ、疥癬(ヒゼンダニによる皮膚疾患)や腸管糞線虫症などの寄生虫を駆除する薬で、犬猫のフィラリア予防にももちいられます。

先発品「ストロメクトール(イベルメクチン)」のジェネリック版です。

フィラリア予防薬としての効果


イベルメクチンはマクロライド系の駆虫薬で、主にフィラリア幼虫に対して強力な殺虫効果があります
幼虫の神経細胞と筋細胞を過分極させることで、麻痺させて死滅させます。

イベルメクチンは、犬猫のフィラリア(犬糸状虫)寄生予防薬として長年使用されています
犬用の「イベルメック」「ハートガードプラス」のほか、猫用の「カルドメックチュアブル」(現在は販売終了)にも含まれる成分です。

フィラリアの幼虫に対する効果だけでなく、フィラリアに感染している場合、血中内のミクロフィラリアに対しても有効です。
さらに、哺乳類全般に対する毒性が低く、妊娠中や授乳中の犬にも安全に使用できることが確認されています。

疥癬に対する効果


イベルメクチンはフィラリア予防のほか、皮膚疾患のひとつ「疥癬」にも効果があることが示唆されています。

犬猫の疥癬に対するイベルメクチンの効果


イベルメクチンは、犬猫の疥癬に有効とされます
犬猫の疥癬治療薬としては未承認ですが、2~3週間ごとに2~4回投与するなどの方法により治癒したとする報告が多数みられます。

しかし、一部の犬種で重篤な副作用を引き起こす危険性があるため注意が必要です。
該当するのは、ボーダーコリーやシェットランドシープドッグ、オーストラリアンシェパードなどです。

イベルメクチンを犬に使用する場合は、投与できる犬種や投与量、投与間隔などを十分に確認してください。
もしイベルメクチンを使用できない場合は、セラメクチンなど他の治療薬が推奨されます。

>>犬の疥癬治療薬はこちら


タヌキの疥癬に対するイベルメクチンの効果


イベルメクチンは疥癬のタヌキに対しても有効です。
近年、都市部では野生のタヌキが増加しており、疥癬の感染が問題視されています。

そのなかで獣医師や動物保護活動家たちから注目されているのが、イベルメクチンです。
イベルメクチンは疥癬以外の寄生虫にも有効なため、感染リスクが高い野生のタヌキに効果的な治療が可能とされています。

用量・使い方

ヒト用のイベルメクチンの用法・容量はこちら


体重1kgあたりイベルメクチンとして6~12mcg(マイクログラム)を経口投与します。


体重1kgあたりイベルメクチンとして24mcgを経口投与します。

本商品は1錠あたり12mg(ミリグラム)のイベルメクチンを含みますので、12,000mcg(マイクログラム)に換算されます。
ペットに投与する際は過剰投与に十分ご注意ください

フィラリア予防として投与する場合は、蚊の発生から終息の1~2ヶ月後までの期間与えてください。
事前に血液検査を行い、ミクロフィラリアがいないことを確認したあとに投薬を開始してください。
投薬の忘れを避けるため、毎月同じ日付で与えるようにします。

回虫や鉤虫などの線虫類に対しては1回目の投与で十分な駆除効果を得られますが、フィラリア予防として継続投与することで消化器官内を常に清浄に保つことができます。

副作用

フィラリアに感染している動物に投与することにより、急性フィラリア症(大静脈症候群)や歩様異常、元気消失、食欲不振などがみられることがあります。
このほか、よだれ、嘔吐、運動失調、ふるえ、意識障害、徐脈、呼吸の低下、昏睡などの神経症状があらわれる場合もあります。
異常が見られた場合は直ちに使用を中止し、獣医師へご相談ください。

注意事項

・獣医師の指導のもとでご使用ください。
・過剰摂取とならないよう、必ずペットの体重に合った用量を与えてください。
・他のフィラリア予防薬と併用しないでください。
・生後6週齢未満の子犬には投与しないでください。
・妊娠中や授乳中のペットに与える場合は、事前に獣医師にご相談ください。
・投与を開始する前には必ずフィラリアの血液検査を行い、ミクロフィラリアがいないことを確認してください。
・本剤の使用により副作用が認められた場合には、速やかに使用を中止して獣医師の診察を受けてください。
・コリー犬種はイベルメクチンに対して過敏に反応する場合があるので、用量には注意が必要です。

コリー犬種に対するイベルメクチンについてはこちら

メーカー

Sun Pharma Laboratories Ltd

発送国

シンガポール・香港・インド・台湾
上へ