フラジール
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フラジール

更新日:
最安値 1錠あたり ¥116
※在庫なし。次回入荷時期未定。

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フラジールは、原虫や細菌を駆除する抗原虫薬・抗菌薬です。
ジアルジア症やトリコモナス症の治療薬であり、炎症性腸疾患の治療にも用いられます。

※発送時期によりパッケージが異なります。
  • ジアルジア症の治療
  • トリコモナス症の治療
  • 炎症性腸疾患の治療
  • 原虫、細菌の駆除

有効成分:メトロニダゾール

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成分一覧

メトロニダゾール500mg

商品詳細


フラジールの特徴

・動物病院でも処方されている
・ジアルジア症、トリコモナス症をはじめ様々な細菌感染の治療に有効
・原虫や嫌気細菌の駆除効果に優れ、耐性菌が生まれにくい



フラジールの有効成分メトロニダゾールには抗原虫・抗菌作用があります。

原虫や細菌のDNAを切断して死滅させることで、原虫や細菌による様々な症状を改善します。

様々な感染症の治療に有効


フラジールは、ニトロイミダゾール系の抗原虫薬・抗菌薬です。

主に人獣共通感染症である、犬や猫のジアルジア症(ランブル鞭毛虫の寄生による下痢)の治療薬として用いられます。

他にもトリコモナス症や、慢性的な下痢や嘔吐を引きおこす炎症性腸疾患(IBD)にも有効で、様々な感染症の治療に用いられています。

動物病院では、コクシジウム症(コクシジウム原虫の寄生による下痢や嘔吐など)の治療に用いられることもあります。

ジアルジア症


ジアルジアに感染することで発症します。

小腸に寄生し、以下のような症状が現れます。

ジアルジア症の特徴

・慢性的な下痢/軟便
・食欲減退
・体重減少
・腹痛 など



完全に死滅させることが難しく、治ったと思っても再発するケースもあるなど、厄介な寄生虫です。

また、ジアルジアは人間にも感染し、下痢などの症状が現れる場合があります。


トリコモナス症


トリコモナスに感染することで発症します。

主に大腸に寄生し、以下のような症状が現れます。

トリコモナス症の特徴

・下痢
・血便
・粘膜便
・食欲不振
・脱水症状



抵抗力の弱い子犬、子猫の場合、重症化すると死亡してしまう恐れもあるので、早めの受診が推奨されます。

腸に寄生するトリコモナスであれば人間に感染することはありませんが、稀に発症する口腔トリコモナスは人間にも感染する可能性があります。


コクシジウム症


コクシジウムに感染することで発症します。

主に小腸粘膜に寄生し、以下のような症状が現れます。

コクシジウム症の特徴

・嘔吐
・下痢
・粘膜便
・血便
・脱水症状



免疫力の弱い1歳未満の子犬、子猫の発症が多く、重症化して死亡してしまうケースも見られます。

上記2種類の寄生虫と異なり、人間に感染する例は報告されていません。


用量・使い方

犬・猫ともに、体重1㎏に対し1日2回25mg(合計50mg)を投与します。

投与期間は犬・猫どちらも7日間ですが、症状の改善具合や副作用の有無によって異なります。
投与期間の自己判断が難しい場合は、必ず獣医師の診察を受けください。

以下は、投与量の一例となります。
■ジアルジア症
【犬】20~50mg/1kgあたり 1日1~2回 5~7日間
【猫】15~20mg/1kgあたり 1日1~2回 5~7日間

■トリコモナス症
【犬】25~30mg/1kgあたり 12時間おきに2分与 5日間
【猫】10~25mg/1kgあたり 12時間おきに2分与 5~7日間


また、メトロニダゾールには苦みがあるため、犬や猫が嫌がる場合があります。
代替薬として、メトロニダゾールより苦みが抑えられている「チニタゾール」というお薬もあります。
チニタゾールも犬や猫のトリコモナス症、ジアルジア症の治療に使われるお薬です。
フラジールが合わない場合は、こちらのお薬もご検討ください。
>>チニタゾールの商品ページへ



副作用

・よだれ、嘔吐、下痢、発作、食欲不振、傾眠、発作、肝臓障害、前庭障害(目が回る、頭が傾くなど)が起こる可能性があります。

・気になる症状や異常が見られた際には、投与を直ちに中止して獣医師にご相談ください。

注意事項

・必ず獣医師の指示のもとで使用してください。
・苦みがあって美味しくないため、犬や猫が嫌がる場合があります。
・成分に過敏症やアレルギーを持っている犬や猫には使用できません。
・肝臓障害がある場合、使用は控えてください。
・妊娠中の場合、使用は控えてください。
・他の薬と相互作用を及ぼす可能性があります。
フェノバルビタールやシメチジンなどのメトロニダゾールと相互作用を及ぼす可能性がある薬を服用している際は、獣医師にご相談ください。

メーカー

サノフィ

発送国

香港
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