セレニア(マロピタント)
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セレニア(マロピタント)

更新日:
最安値 1錠あたり ¥970
セレニア錠は、犬の酔い止め・制嘔吐薬です。

有効成分マロピタント(マロピタット)を含み、さまざまな原因で起こる嘔吐を抑制する効果があります。
・乗り物酔い
・抗がん剤治療の吐き気止め
・胃腸疾患
・腎不全

など広い範囲で使用されています。

ほかに咳止めの効果もあることがわかっており、気管虚脱などの呼吸器系の治療薬としても用いられています。

猫には未承認のお薬ですが、獣医師の判断により処方する場合もあり、猫への安全性も認められています。

※ご注文時期によりパッケージが異なる場合があります。
  • 急性嘔吐の抑制及び予防
  • 乗り物酔いによる嘔吐の予防
  • 咳止め

有効成分:マロピタント

ご注文

16mg

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
4錠
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24mg

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
4錠
4,500 (1,1251錠あたり
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12錠
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12,900 (1,0751錠あたり
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60mg

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
4錠
6,900 (1,7251錠あたり
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12錠
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19,600 (1,6331錠あたり
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160mg

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
4錠
9,000 (2,2501錠あたり
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25,700 (2,1411錠あたり
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成分一覧

セレニア 16mg
マロピタント16mg

セレニア 24mg
マロピタント24mg

セレニア 60mg
マロピタント60mg

セレニア 160mg
マロピタント160mg

商品詳細

商品の特長
  • 酔い止め用のお薬として使える
  • 酔い止め以外にも、薬の副作用や病気による嘔吐の抑制効果もある
  • 咳止めの効果もある
  • 猫には適用外だが乗り物酔いなどの嘔吐抑制効果も認められている

セレニアは、ゾエティス社が製造と販売を行う犬の制嘔吐薬(酔い止め)です。
有効成分としてマロピタントを含有しています。

さまざまな刺激で引き起こされる嘔吐に効果があるため、犬の抗がん療法や胃腸疾患、腎疾患や中毒、乗り物酔いなどの嘔吐抑制に使用されています。

猫に対しては適応外使用ではあるものの、乗り物酔いや腎不全などによる嘔吐症状に安全かつ効果的に抑制作用を示すことが認められており、動物病院でも獣医師の判断で処方されています。

セレニア(マロピタント)の効果(吐き気止め)


セレニアの有効成分「マロピタント」は、吐き気を感じる脳の部分(嘔吐中枢)や、吐き気を起こす神経の働きを抑える効果があります。
・乗り物酔い
・病気が原因の嘔吐
・薬の副作用が原因の嘔吐


主に上記のような「吐き気」に対して、しっかりと効果を示します。
その効果の高さから、アメリカやヨーロッパなど、世界14ヶ国以上で広く使われています。

乗り物酔いを防ぎたいときは、出かける一時間前に投薬しましょう。
セレニアは効果の持続時間が長いことも特長。
1回投与すれば約11時間も効果が続きます。

セレニア(マロピタント)の効果(咳止め)


マロピタントには、咳止めとしての作用もあることが知られています。
実際に、14日間を通して48時間ごとに投与した研究では、咳の頻度が減少したという結果が出ました。

呼吸器の病気による咳は、症状の悪化を招くこともあります。
咳がひどい場合は、獣医師の判断でマロピタントの使用を検討することもあるでしょう。




セレニアの猫への使用について


セレニア錠は、猫には未承認ですが獣医師さんの判断で処方している病院もあり、猫への安全性も認められています。
たとえば腎不全の猫は嘔吐の症状が出やすいですが、その予防として使用されることがあります。

用量・使い方

嘔吐抑制や予防にかんして、
【犬の場合】体重1kgあたりマロピタントとして2mg(経口、1日1回、最大5日まで)
【猫の場合】体重1kgあたりマロピタントとして1mg(経口、1日1回、最大5日まで)

乗り物酔いにかんしては、犬のみ使用です。
体重1kgあたりマロピタントとして8mg(移動の1時間前までに経口、1日1回、最大2日まで)


ほかに症状別に一例を挙げるので参考にしてください。
●急性腎不全
【犬/猫】体重1kgあたりマロピタントとして1~2mg(経口、1日1回)

●ブドウ中毒
【犬】体重1kgあたりマロピタントとして1mg(経口、1日1回)

●胃炎
【犬/猫】体重1kgあたりマロピタントとして2mg(経口、1日1回)

●急性腸炎
【犬/猫】体重1kgあたりマロピタントとして2mg(経口、1日1回)

●慢性腎臓病
【犬/猫】体重1kgあたりマロピタントとして1mg(経口、1日1回)

●乗り物酔い(予防)
【犬】体重1kgあたりマロピタントとして8mg(経口、移動の1時間前までに)
【猫】体重1kgあたりマロピタントとして1mg(皮下注射、不可の場合は経口)

副作用

セレニア(有効成分:マロピタント)には、以下の副作用が報告されています。
・投与時の嘔吐、流涎、水様便、筋肉の振え。
・副作用が認められた際は投薬を注視し、獣医師の診断を受けさせてください。

注意事項

・密閉できる容器に入れ、光に当てないようにして保存してください。
・基礎疾患を必ず確定診断してから使用してください。
・5日以上連続して使用しないが治療は継続する場合は、成分を体外に排出させる気管を2日設けてください。
・本剤は、要指示医薬品であるので獣医師等の処方箋・指示により使用してください。
・セレニア錠の使用における安全性は妊娠・授乳中の犬、そして週齢16週未満の子犬においては確立されていないため、これらに該当する犬への投与は推奨されていません。

メーカー

ゾエティス

発送国

シンガポール
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