キウォフハート(イベルメック類似薬)
  • キウォフハート(イベルメック類似薬)
  • キウォフハート(イベルメック類似薬)
  • キウォフハート(イベルメック類似薬)
  • キウォフハート(イベルメック類似薬)
  • %%LI_PHOTO11%%%%LI_PHOTO12%%%%LI_PHOTO13%% %%LI_PHOTO14%%%%LI_PHOTO15%%

キウォフハート(イベルメック類似薬)

更新日:
最安値 1錠あたり ¥616
フィラリア予防薬最安値!
キウォフハートは有効成分イベルメクチンを含む、錠剤型の犬用フィラリア予防薬です。
フィラリア以外にも、回虫・鉤虫の駆除も行えます。

イベルメックと同じ有効成分、イベルメクチンとピランテルが含まれます。
効果や使用目的はイベルメックと同じですが、有効成分の量が異なりますので、体重に対しての文量はご確認ください。

※この商品は犬専用のイベルメクチンです。
犬以外の動物への投与はできません。


  • 犬糸状虫症予防
  • 消化管内線虫(回虫、鉤虫)の駆除

有効成分:イベルメクチン、パモ酸ピランテル

ご注文

小型犬用(5.7~11.3kg)

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
6錠
3,700 (6161錠あたり
111
カゴに入れる

中型犬用(11.4~22.6kg)

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
6錠
3,900 (6501錠あたり
117
カゴに入れる

大型犬用(22.7~45.3kg)

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
6錠
4,400 (7331錠あたり
132
カゴに入れる

成分一覧

キウォフハートの成分は以下になります。

小型犬用(5.7~11.3kg)
イベルメクチン68mcg
ピランテル57mg

中型犬用(11.4~22.6kg)
イベルメクチン136mcg
ピランテル114mg

大型犬用(22.7~45.3kg)
イベルメクチン272mcg
ピランテル227mg

商品詳細

キウォフハートの特徴

  • 犬用フィラリア予防薬の中でも価格が安く、コスパ重視の方に人気
  • 1回の投与でフィラリア予防と同時にお腹の虫(回虫・鉤虫)も駆除できる
  • チュアブルタイプの錠剤で、ビーフフレーバー付き
  • そのままでも、砕いてフードに混ぜて与えることも可能

キウォフハートは、フィラリア予防薬「イベルメック」と同じ有効成分(イベルメクチン)を含むジェネリック薬です。

おやつタイプではなく錠剤ですが、ビーフフレーバー付きで比較的食いつきが良いのが特徴。
ただし、ワンちゃんによってはそのままでは食べないこともあるため、フードに混ぜたり、おやつに包んで与えたりするなどの工夫も可能です。

価格を抑えつつ、しっかりフィラリアと寄生虫対策をしたい飼い主さんにおすすめです。

キウォフハートの効果


キウォフハートの有効成分には、駆虫効果が高く副作用が少ないイベルメクチンとピランテルが含まれています。

2つの有効成分の効果により、フィラリア予防と消化管内寄生虫の駆除を同時に行うことができます。

フィラリア予防


キウォフハートは、有効成分イベルメクチンが血管内にいるフィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)の神経を麻痺させ、死滅させます。

フィラリアが成虫になると、心臓や肺動脈に寄生し、咳・息切れ・体力低下・突然死などの深刻な症状を引き起こします。
そのため、幼虫の段階で確実に駆除することが非常に重要です。

毎月1回の継続投与で、大切な愛犬の命を守ることができます。

消化管内寄生虫の駆除


キウォフハートには、回虫、鉤虫といった消化管内寄生虫の駆除効果もあります。

これらの寄生虫は、犬の腸に寄生して下痢・嘔吐・食欲不振・体重減少・貧血などの症状を引き起こすことがあり、特に子犬や体力のない成犬にとっては危険です。

キウォフハートを投与することで、寄生虫は麻痺や痙攣を起こし、腸内に留まれなくなり、便とともに体外へ排出されます。

有効成分【イベルメクチン】


キウォフハートに含まれるイベルメクチンは、マクロライド系の駆虫薬です。

主にフィラリア幼虫に対する殺虫効果があり、幼虫の神経細胞と筋細胞に過分極を引き起こし、幼虫を麻痺させて死滅させます。

フィラリアの幼虫だけでなく、フィラリアに感染している場合、血中内のフィラリアに対しても駆除効果があります。

また、哺乳類全般に対する対する毒性が低く、妊娠中や授乳中の犬に対しての安全性も確立されています。

なおイベルメクチンは、人間のオンコセルカ症という病気の治療薬としても用いられています。



有効成分【ピランテル】


キウォフハートに含まれる有効成分のピランテルは、チオフェンという有機化合物の一種です。

ピランテルには回虫や鉤虫の駆除効果があります。

線形動物である消化管内寄生虫の神経細胞に作用することで痙れん性の麻痺を起こし、寄生虫を便とともに体外へ排出させます。

ピランテルはイベルメクチンと同じく副作用の少ない成分であるため、妊娠中の動物にも高い安全性が認められています。


参考

厚生労働省 モランテル ピランテル(外部リンク)




スタッフレビュー




そのままじゃ無理でした






錠剤が苦手なうちの子は、最初そのままではすぐに吐き出してしまいました。


でも、茹でたカボチャに包んであげたら、すんなり食べてくれるように。

カボチャ以外に、チーズや大好物のジャーキーを少し割って包むこともあります。


「飲ませるのが大変かも…」と心配な飼い主さんには、こうしたひと手間でだいぶラクになると思います!





レビュースタッフ









キウォフハートはイベルメックの類似薬


キウォフハートは、イベルメックと同じ有効成分を持つ類似薬です。

イベルメックと同じ有効成分のイベルメクチン、ピランテルが含まれています。

同じ有効成分を含むため、フィラリア予防・消化管内寄生虫の駆除については、イベルメックと同等の効果が得られます。

なお、キウォフハートは要指示医薬品のため、国内の通販では取り扱いがありません。
amazonや楽天で購入できない理由についてはこちらの記事で詳しく解説しています。


用量・使い方

■投与前の注意
投与を始める前に、必ず血液検査を行い、フィラリアに感染していないことを確認してください。

■基本的な投与方法
・投与回数:月1回(毎月1錠)
 同じ日付に与えることで投与忘れを防ぎやすくなります。

・投与期間:蚊の発生〜終息後1〜2ヶ月まで
>>投与期間の詳細はこちら

■与え方
・そのまま飲み込むよりも、噛んでから食べることが推奨されています。
・そのまま与えるか、フードを少量与えたあとに一緒に飲ませてください。
・飲み込みづらい場合は、割ってフードに混ぜてもOK

■用量
体重1㎏に対して
・イベルメクチン:6μg/1kg
・パモ酸ピランテル:5mg/1kg

体重が11㎏以下の犬には小型犬用(1錠/月)を使用してください。

■薬を飲ませるのが難しいときは?
「ウチの子、全然薬を飲んでくれない…。」

そんな飼い主さんは、こちらの動画を参考にしてください。



犬が薬を飲まない場合は、こちらの記事もご活用ください。



キウォフハートは半分に割って使える


キウォフハートはオヤツタイプではなく、チュアブルタブレットという噛んで服用する錠剤タイプです。

キウォフハートの錠剤には割線がついていますので、半分に割るなどして犬の体重に合わせた成分量の調整が可能です。

よくあるご使用方法として実際の体重よりも1サイズ大きな商品を購入し、半分に割って投与するという方法があります。

錠剤を半分に割る際はピルカッターなどを利用するとキレイに割ることができます。

余った錠剤はラップをするなどして冷暗所で保管してください。

副作用

キウォフハートの副作用には、以下の症状が挙げられます。

・鬱、無気力、嘔吐、食欲不振、下痢、瞳孔散大、運動失調、よろめき、けいれん、唾液分泌過多など

嘔吐や吐き気の症状が1.1%の割合で報告されています。
投与後、1時間以内に吐き出してしまった場合は2~3日後に再度投与するか、別のお薬をお試しください。

投与後に異常が見られた場合はすぐに使用を中止し、獣医師へご相談ください。

注意事項

キウォフハートを使用の際は、以下の注意事項を確認してご使用ください。

・必ずペットの体重に合った製品をお選びください。
・生後6週齢未満の子犬には投与しないでください。
・犬以外の動物に投与しないでください。
・既にイベルメクチンを処方されている犬にのみ推奨されます。
・妊娠中や授乳中のペットに与える場合は、事前に獣医師にご相談ください。
・投与を開始する前には必ずフィラリアの血液検査を行い、ミクロフィラリアがいないことを確認してください。
・コリー犬種はイベルメクチンに対して過敏に反応する場合があるので、用量には注意が必要です。
・本剤の使用により発疹などの副作用が認められた場合には、速やかに使用を中止して獣医師の診察を受けてください。

メーカー

サバベット

発送国

香港
上へ